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当社の新型コロナ感染防止対策と食中毒防止対策

コロナ対策
@各会場の定員削減による空間確保

洋室ホール サンステージ150畳定員 会席の場合、最大120名を40名程度で利用
1.8m円卓 最大10名利用を4〜5名定員とする 4名の場合 対角線1.8m 左右1.4mのスペースが確保出来る
 

Aレストラン 1Fは地元市民専用 定数36名を12名に

  2F展望レストランは市外のお客様専用 140畳の部屋を28席で使用

B店員はマスク、手袋着用  要所に手指消毒液設置
C大窓開放による定期的換気、強力換気扇の使用
Dフロントでの仕切り板
E必要に応じてテーブルでのアクリル仕切り板使用
F高熱食器洗浄機での食器洗浄
G打合せ等はオープンスペ−スで換気十分の広いロビー使用、対面1.5m以上、アクリル板仕切り使用
H次亜塩素酸噴霧器

食中毒防止対策

HACCPに基づいた食中毒予防計画を実施
@調理場に入る者は出社と同時に石鹸手洗い
A調理場で30分以上作業する者はマスク着用
B作業時は衛生手袋使用
C刺身魚は市場直販の素材を使い、購入後3日すぎたら過熱用に
D朝一番に使用する包丁、まな板、ボールなどを食器洗浄機にかける
E盛り付けに使う食器も朝一番に食器洗浄機にかける
Fできる限り午前の仕事は当日朝から、夕方の仕事は午後から取りかかる
G近年増えてきた一部刺身魚の寄生虫(目に見えない微生物)クドア中毒を
防ぐため中毒例が多い平目の使用をしません
どうしても刺身で必要な場合は、−20度で4時間以上の冷凍で滅菌されるという
ことなので当店の−60度冷凍庫で12時間以上の冷凍にかけます
H作業終了時の掃除は勿論ですが、まな板、包丁、使用道具の洗浄機での洗浄を
おこないます
I全ての仕掛品、冷蔵保管の素材は冷蔵庫(3度程度)で保管します
J調理場は大型エアコンで夏でも室温22度以下、湿度75%以下を目指します
K調理担当者は年2回以上の検便実施、年一回以上の健康診断を受ける
L手洗い後の手指は使い捨てペーパーで拭き取る
Mゆでカニなどの加熱製品であっても使用前に再度加熱処理をする
N牡蠣の生食は提供しない、蒸し牡蠣、焼き牡蠣、フライでの提供
O海藻は熱湯処理してから使う、乾燥品も熱湯で戻す